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心に残る名言集 - ある作家の隠れた名言 > みうらじゅんの名言集
みうらじゅん
・・・いわずと知れたサブカルの王様。 すかんちの小川文明さんのそっくりさん。
・・・いわずと知れたサブカルの王様。 すかんちの小川文明さんのそっくりさん。
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体は旅に出ても、心は君を忘れていないよという証として、土産物は存在すると思っていた。ところがこのバッカな顔のヒョータンときたら、どーだ!もらってうれしくない上に、どういうつもりで買ってきたわけ!?と、センスまで疑われる始末だ。 これはもう”みやげ”ではない!いやーな感じの”いやげ物”だ!!
(青春ノイローゼ)
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思い出の街は、思っていたより意外と狭くて、 ボクはまるでミニチュアセットの中を歩いているような気がした。 ボクはそんな街で持て余すほどのコンプレックスを抱えて生きてきたんだ
(青春ノイローゼ)
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死にたいなんて思ったことはないけれど、最近やっと、いつ死んでも構わないって思えてきた。こんなロクでもない奴と、あまり長くつき合うのに嫌気がさしてきたのかもしれない。
(マイブームの魂)
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ボクはマトモ・コンプレックスだ。マトモに生きたくないと思うこと自体、マトモな人間である証拠だからだ。
(マイブームの魂)
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人間の悲しいところは、いつか何もかも忘れてしまうところだ。忘れかけていた記憶を取り戻そうとした時、感傷的に美化した話だけをしてしまうところだ。
(LOVE)
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オレはどんなに興味のない他人の趣味だって、フツーじゃなければ容認できた。異常にその趣味が好きな人間なら、たとえそれが鉄道マニアであっても、オレは真髄の部分で話ができると思っていた。今でいう、なんとなく適当にカラオケが好きなやつなどとは、話もしたくないわけだ、オレとしては。
(LOVE)
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大人なんて結局、子どものなれの果てだもんね。
(LOVE)
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「親友」とは「親」の「友」と書くのである。
(親孝行プレイ)
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オカンというものは息子の方でどれだけ親と距離を置こうが、オカンから息子への距離というのはいつまでも一定なのである。それもたいへんな至近距離なのだ。
(親孝行プレイ)
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